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ぎゃんぶらぁ事故中心派

*

カルナバイオサイエンス役に立ちそうな書き込みまとめ(随時追加)

      2015/06/21

FROM textream

231
スッキリ 6月11日 22:11
カルナの今夜のIRをみるにおそらく、免疫適応のBTKでしょう。
ジョンソンジョンソンは、白血病のBTK阻害薬をファーマサイクリックス社と共同で開発してます。カルナの過去の決算説明会でも取り上げらていますが、売上高1000億円に達するようです。このファーマサイクリックス社は、倒産寸前のゾンビバイオ企業から、BTK阻害薬で、時価1兆円企業となりました。右肩上がりのきれいな、10年チャートをみてください。
カルナもこのプロセスを踏むことになると思います。そして、リウマチの世界市場は4兆円以上です。とても、巨大です。時価総額がいくらになるか想像がつきません。

251
rib***** 6月11日 22:21
>>243
>契約一時金は10億円以上ではないかと

前臨床段階での導出だと、
普通は契約一時金は数千万円前半くらいの印象ですが、
もしも億単位だったらその後のマイルストーン報酬の大きさが
伺える事になるかと思います。
10億だったら驚愕を越える

四半期中間決算が楽しみですね。

284
bonga*** 6月11日 22:46
>>251
私も、四半期中間決算を楽しみにしています。

近々、AMEDからTNIK阻害薬の今年度の計画(導出?)についての発表があるかと思います。

吉野社長の言う、「次期(2015年)以降当社事業を一気に成長軌道に乗せていきます」が実現しますね。

349
卓球 6月11日 23:58
株価2500円で時価200億ちょい…
ヤバいな、これ

399
助松爺さん 6月12日 05:54
吉野社長様

良くぞ株主の期待に答えて戴きました。
社長は苦しい時に支えて頂ける株主様が居てるから
事業活動が出来るし、病気の人の苦しみも助ける事が出来ると。

導出御目出度うございます。
あのとき、お陰様でカルナに優秀な社員が向こうからやって来る
ように成りましたと!!言って居たのが印象に残っています。
その社員さまの活躍もあり、社長様の営業力でJJ社との契約も🎵

あのとき、掲示板も拝見して居ますと言っていましたので
投稿名は変わりましたが、数年前に会社を訪問し長い時間を掛けて
会社を隅々まで見せて頂きありがとうございました。

この度の導出御目出度うございます。

733
Carnasky 6月12日 14:10
カルナ社にはまだ超有望なパイプライン、国策TNIKが控えていますし、CDC7/ASKも注目されていることを忘れてはいけません。今回の初導出でカルナ社の実力が世界に示され、ますます注目を集めることになるでしょう。創薬の難しさ・導出の困難さは広く知られていることで、カルナにはその可能性を他社に比べて高める技術があると思っています。何度も書いてきましたし、そのたびに「そう思わない」を押されてきましたが、今回の導出はホントに第一歩で2500円~3000円は通過点だと思っています。吉野社長の「単剤では無理だが、複数パイプラインの合わせ技で時価総額100倍を目指す気持ちは変わらない」という昨年の総会での言葉は今も鮮明に覚えております。100倍には相当の時間がかかるでしょうが、10倍は視野に入ってきたように思います。みんなでさらに応援していきましょう。吉野社長は本当に信頼できる方ですから・・・

808
スッキリ 6月12日 16:25
暑い夏になりそうですね。

8月7日2Q決算発表です。恐らく、機関投資家説明会は、翌週の10日、11日あたりではないでしょうか。

まだ、導出一時金の決算計上額すらわからないのに、売り時って、・・・。

1兆円企業を目指す実績が出てきているのに。

30
スッキリ 6月13日 09:18
>>22
shiさん、カルナファンの皆さん、おはようございます。そうです。レミケード!!!パテントクリフ!!!
気づいたこと、先に言われちゃいました。

他のメガファーマではなく、J&Jに選ばれたことが凄いことです。

リウマチ治療薬の世界市場は、4兆円超!!!そのほとんどが、バイオ製剤。J&J、ファイザー、ブリストル等が手掛けているようです。並みいるメガファーマのなかでも、J&Jは、レミケード、シンポニーを販売中。また、シルクマルというフェイズ3のバイオ製剤もあります。カルナBTKの薬効や毒性は、数あるリウマチ薬と比較検討されるはず。そんなJ&Jに選ばれるなんて、相当なものです。吉野社長、もしかしたら、業界でのアナウンス効果を期待して、他のメガファーマでなく、J&Jをわざと選択してたりして。

しかも、昨年、12月にJ&Jは、アステラスのフェイズ2まで、進んでいる、リウマチ適応のJAK阻害薬(カルナと同じ、低分子医薬品)の共同開発契約を解消しました。それを受けての今回の導出かなとも思っています。

リウマチ適応のBTK阻害薬が有望ではないかというのは、イーライリリーが韓国企業からBTK阻害薬候補を最近導入したことからも窺えます。

昨年の週刊ダイヤモンドの薬特集のエピローグに

「バイオベンチャーの実力と将来性は製薬会社との提携実績に表れる。とりわけ、メガファーマと組むバイオベンチャーは有望だ。」との一節がありました。

カルナは、まさに、この一節に当てはまるバイオベンチャーになりました!!!
吉野社長が、上場時に株価100倍を目指すと言っていたことが思い出されます。

今までは、人の夢と書いて、儚い株価かなと思われていました。
これからは、信じる者と書いて、儲かる株価になるのではと思っています。

70
スッキリ 6月13日 11:47
>>53
傀さん、こんにちは。

イーライリリーの件、さすがにそこまではと、私も思います。
それより、今回のIRで、一時金は、非開示とか言っていますが、2Q決算では、創薬事業について、他に売上げなければ、バレバレじゃんって思いませんか?どうするのだろう。まさか、6月中にもう1件導出あったりして。・・・\-^0^-/

8月7日が2Q決算ですが、上方修正だすとすると、大体、決算翌月の20日あたりで、数字が固まってきますので、7月21日の週あたりだと思います。

今回の導出で、普通に考えると、BTK阻害薬の前臨床試験費用が発生しなくなりますよね。TNIKは、国が全額負担しちゃってるし、あとは、CDC7だけですね。BTK分の予算もCDC7に投入して、早期にステージアップして欲しいものですね。

95
joyo5347 強く買いたい 6月13日 13:12
今回の導出はBTK阻害薬でしょう
3月の株主総会で吉野社長は次のように言っています
「●BTK阻害薬については、ある会社が真剣に評価している。
●CDC7キナーゼ阻害薬については、まず、前臨床の
結果を見たいという会社が多い。
●Wntシグナル阻害薬については、創薬ブースターが
現在前臨床進行中で導出は待ってほしと言われている。」
以上から、導出はBTK阻害薬で間違いないでしょう。
BTK阻害薬は「カルナバイオ」が単独で創製した阻害剤で、
いままでに、各種リウマチモデルでの薬効薬理試験を実施するとともに、
非GLP下での安全性や毒性などの予備試験を行ってきています。
そして、成績良好の結果を経て今回の導出につながりました。
以上、ここまで「カルナバイオ」の上場から7年かかりました。
勿論、今回の導出には、吉野社長以下、大変な努力があったものと思います。
この間、私も毎年、株主総会で、導出について、吉野社長を追及してまいり
ましたが、此のたびようやく第一号が実現し、まことに感慨深いもの
があります。
とりあえず、今回の成果を8月7日の2Qで確認したいと考えています。

130
yoa***** 6月13日 15:38
>>30
スッキリさん、こんにちわ。
J&Jへの導出は破壊力満点のIRとしてさておき、自分はさきの「Nature」に発表された論文が気になって・・・↓
●ttp://www.nature.com/ncomms/2015/150610/ncomms8360/full/ncomms8360.html#author-information
これって、もしかしてBTKが「脳関門」を通過して効力を発揮するという解釈でいいんでしょうか?だとすれば当然従来では困難だった化学的療法による脳挫傷や脳腫瘍などに道筋が開けたと思われるのですがいかがお思いでしょうか?とくに従来では脳幹に近い部位の挫傷や腫瘍には外科的処置もほぼ絶望視されていましたので・・・。ここではまだ「導出」に対する投稿ばかりでBTKそのものの価値や可能性について発言されていらっしゃらないので・・・どうか英文解釈次第でしょうがご指南お願いできましたらよろしくです。お忙しいなかたいへん申し訳ありません。

158
スッキリ 6月13日 17:47
>>144
カルナスカイさん、横レス失礼。1ドル100円として、以下、計算。
すべて、リウマチ適応の低分子医薬品。

J&J:アステラス JAK阻害薬フェイズ2 一時金 65億円 総額880億円
リリー:韓美   BTK阻害薬フェイズ1 一時金 50億円 総額690億円
J&J:カルナ   BTK阻害薬前臨床 一時金?億円 総額???億円

こうして比較してみると、一時金は、2桁のような気がする。-^0^-/

393
スッキリ 6月14日 15:25
>>286
ribさん、カルナファンの皆様、こんにちは。

黒船来そうな予感。USAカルナの二村晶子社長のもう一つの会社インフィニットバイオより、転載。

June 13, 2015
Carna Biosciences will be attending the 2015 BIO International Convention in Philadelphia, Pennsylvania from June 15 through 18. If you are attending the convention, come to meet the Carna team.

June 12, 2015
InfiniteBio President and CEO Akiko Futamura will be mentor for Sleepwell, which has been selected as one of our five top candidates for the 2015 Showcase by U.S. Innovation Awards Program. SleepWell will be participating in the Japan-U.S. Awards Innovation Symposium and related programs at Stanford University on Thursday and Friday, July 9-10, 2015.

June 11, 2015
Carna Biosciences today announced Collaboration with Johnson & Johnson Innovation. Click here for the full press release.

399
スッキリ 6月14日 16:27
>>286
ribさん、連投すみません。

妻は日本人です。^0^/ 元自衛官。士官でした。戦車やライフル銃の実射経験等あり。いざという時には、役立ちそうです。なお、空手の有段者なので、喧嘩はしません。

導出契約について、金額面にどうしても、注目が集まりますが、パテントクリフもあるし、今後の開発計画での優先的開発も確約してもらっていそう。BTKがFDAのブレークスルー制度適用とかなったら、上市が2,3年早まりそうですね。

レミケードの売上約1兆円。BTKがリウマチ薬レミケードの後継薬として、同等の売上があったとすると、ロイヤリティ収入1千億円!!!
私の場合、お小遣いファンドで大した株数ではありませんが、老後生活資金として十分なものになりそう。

435
Carnasky 6月14日 18:29
>>399
スッキリさん
いつも貴重な情報をありがとうございます。本当によく勉強されてるな~といつも感心しながら見ております。それにしても奥様、いざという時には役立ちそうって・・・ウケましたw。

さて、どうせ「思わない」がたくさん付くだろうと思いながら、ここ数日のIR、それに対するここの投稿(全く参考にならないし、相手にする気にもならないものもありますが)を見て私なりの意見を書いてみます。
現時点でカルナの株価が下がる理由というものが全く見当たりません。もちろん、アステラスみたいに今回の契約が解除されるというようなことがあれば別ですが、そんなのは臨床試験に入ってからのことでしょう。それに加えて昨日書いたIRの方の文言、「2Q発表を見ていろいろ想像していただけると思う」が気になって仕方ありません。「それを見てもらえれば株主の皆様も大いに満足していただけますよ」ということだと思うのです。そんな素晴らしい発表まであと2ヶ月無いのです。多少上下するでしょうが、思惑買いで揉みながら少しずつ上昇していくと考えています。そして2Q発表が素晴らしいものであれば(一部織り込み済み的な部分もあると思いますが)株価はさらに上がるでしょう。そうなるとそこで利確しようという株主も出てくると思います。ところがカルナの機密保持が極めて優れていることがこれだけハッキリしていることを考えると、今回のような突然の超絶IR(しかも可能性の高いものが控えています)が出たときの「持たざる恐怖」というものがよぎります。だってそうでしょう?今回のIRのインパクトは株価4000~5000円級だと思いますし、2Qが我々の想像をはるかに超える内容(結構可能性高いと思ってます)だったら年内8000~10000もあると思うのです。そこでもしも次のBig IRが出たら…これも内容によるでしょうが、今回の大騒ぎ(?)が10倍規模で始まるんですよ!仮に10000超えてたらIR一発で+3000円…100株だけ持ってる人でも30万upです。それが1000株、2000株、あるいはそれ以上持ってるとしたら…少しでもここに関わった株主なら、この持たざる恐怖と言うか失望は物凄いと思いますよ。で、さらにもう一つパイプラインが控えている… そう簡単に売れますかw?
正直、私は最初の頃から最近まで「まぁ~社長の言う100倍は時間がかかるだろうし、10倍の10000でも十分だな」と思っていたのですが、ここを知るほどにその計り知れない潜在力に驚き、これはもしかして社長は本気だな…と思うようになりました。金額についてはあくまで想像なので参考にならないかも知れませんが、たったIR一発で売るのはもったいない、せめて残りうち一つでも見届けて、できれば三つ導出の後に売ってもいいのではないかと思うのです。
「よ~し、ここまで支えてきたけど次の人に託すぞ!この先もがんばれよ!」って…

7
助松爺さん 6月17日 05:30
おはようございます。

相場の三段あげ場面が、一番おいしいのです。
カルナは二段あげ真っ最中です。

J&J社にキナーゼを導出しました。J社はリューマチ薬の特許が切れる。
売り上げ1兆円以上ですから、何が何でも次の候補がほしい!!
そこで、アステラス製薬から導出して研究してたら・・・
カルナの物が凄いと聞き、慌ててアステラスとの契約を破棄して(500億円損)

因みにカルナは内容は非公開だが、6月第二四半期に計上すると・・・
言うことは、7月初めには明らかになると言うこと。
誰かが言ってたが、アステラスとの契約は、契約金50億円総額600億円だ🎵

俺等はそれを踏まえて、アステラス以下は無いと予想している。
しかも普通は、業績に与える影響は少ない!や、分かり次第公表します・・で
いつまで経っても無しの礫が多いが、第二四半期に計上します。と・・

アステラス並の契約金50億円、総額600億円が計上されたら・・・
しかもあと二週間しか有りませんよね。
機関が下げて集めたくても、アルバイトを動員して売り煽っても
現実が・・・期待が・・あるので個人も手放さないと・・・

社長のHPご挨拶が・・・
今回の契約は十分に納得の行くもので、これにより
当社の経営基盤が盤石なモノになります!!🎵

これが全てです。
決して買いアオリではありませんので
買っては行けません!!見てるだけでお願いします。
昼間投稿しても一瞬で流れて行きますので早朝投稿しました。

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8
しんぼうが銭 6月17日 05:50
>>7
成る程、レミケードはJ&Jだったんですね。
おまけに、生物学的製剤の中では最も古いFDA承認は
今から16年前、厚労省では11周年を迎えると思います。

しかし、経口となると高齢者では吸収力も個人差があるし
静脈注射のレミと比較するといかなるものか?
なんて考えますが、このマイルストーンの金額はデカイ
でしょうね。
そら売らんし、周知されてないとこがホルダーにとっても
アドバンテージですね。

では。

108
Carnasky 6月17日 08:58
>>96
akichanさん
総会において「導出一時金は最低5億以上」という話は出ていましたが、中期経営計画においては「従来、創薬事業において、当社研究テーマの大手製薬企業等への導出一時金収入等を想定して売上高予想を記載しておりましたが、本予想数値の公表が当社創薬事業の導出活動における最大価値創出の阻害要因として作用することが想定されることから、当社グループの業績予想は創薬支援事業の数値のみ公表しております」との注意書きをしたうえで公表されていなかったことは周知の事実・・・ そのうえで導出計画の内容について現時点で非公開ながら吉野社長が「大変満足のいく内容である」とメッセージを出しているのです。そして「2Qの発表で数字を見て、いろいろ想像していただける」と言うのですから、これは大いに期待できる発表になるとみていいでしょう。もちろん待てない人は売ったらよろしいかと思いますが…

491
rnr***** 6月17日 11:53
ロイヤリティはBTK阻害薬で500億とかありえるのか?
イブルチニブのロイヤリティ権利売却価格がそれくらいだったみたいだけど

497
rib***** 6月17日 11:56
>>491
権利売却価格と比較するなら、
製品ライフタイム全体で500億いくかどうかですよね?

蓋を開けてみないと分からないけど、
J&Jのリウマチ薬は1年で1兆円前後の売り上げです。
あとは計算してみて。

509
rnr***** 6月17日 12:06
>>497
【Re:権利売却価格と比較するなら、 …】
1年で1兆円ってw
ロイヤリティ20%契約なら年間2000億?
実際こんな規模だったハンドレットバガーするわw
そこまではないとしても期待は持てそうですね。
ありがとうございます。

512
rib***** 6月17日 12:08
>>509
ちょ、ちょっ。(^^;

ロイヤリティー率を妄想するのは僕も含めて個人の好き好きですけど、
20%は無いと思いますよ。
前臨床段階での導出ならば、ひとケタ%が普通みたい
でも今回のBTKは型破りかも知れないので、
やっぱり妄想は自由です。

527
gho***** 6月17日 12:20
同じ状況でも、材料を正確に理解できているかどうかで全く違う風景に見えるという典型例ですね。自分も大した材料じゃなければとっくに投げていたでしょう。

結局は正確に状況を判断できる知性の有無が勝敗を決する。株に限ったことではありませんが。

545
neko 6月17日 12:36
>>527
【Re: 同じ状況でも、材料を正確に理解&h】
完成まじかのアステラス製薬の薬を捨てて(600億)

まで手に入れたカルナの技術。

一兆3000億のシェアを守る為には600億はさじなこと

買場にしか見えない。

623
aki***** 6月17日 13:24
>>545
そうですね!

Johnson & Johnson社は、
第III相臨床試験まで到達していた、アステラス製薬のJAK阻害剤のライセンス契約を解約してまで、今回カルナと契約を結んだ。
おそらく、BTK阻害薬で間違いはなさそうだ。
JAK阻害剤と同様、リウマチ疾患に対する適応を念頭に置いていると思われる。
JAK阻害薬と比較して優位性があると、J&J社が評価したのだろう。
第III相臨床試験まで到達していたライセンスをわざわざ解約してまで。

また、カルナ社のキナーゼ阻害薬を創出する実力を買ったとも考えられる。
今後、BTK阻害薬に限らず、カルナ社がJ&J社へのキナーゼ阻害薬を提供することになる可能性もある。

762
じんべいざめ 6月17日 15:08
アステラス製薬のASP015Kは、ヤンセンとの契約締結時の一時金が6500万ドルですから、それくらいを期待してます!

797
neko 6月17日 15:41
>>623
私も考えるにアステラスの阻害薬も完成させて権利持ってた方が得

しかし、600億捨てました。

リウマチの患者さんは癌になり難いそうです(免疫が強い為)

もしかしたら、リウマチと癌をもコントロール出来る?一兆3000億のシェアの

後釜以上を期待する。

600億捨てるにはそれなりの会社の判断があるとおもう。

843
とるるーと 6月17日 17:27
>>840
【Re: BTKキナーゼ阻害薬は、キナー&hell】
メトトレキサートはリウマチ治療の軸となる薬ですから、それに代わる事はないかな?
でもそんな革命的な薬剤だと良いですね。
リウマチ治療において、大変なのは患者負担と副作用。
治療継続率と効果が高いことを期待。

846
しんぼうが銭 6月17日 17:37
>>843
医療関係の方でしょうか?
全く仰る通りですメトトレキサート(MTX)は必要無くなるんじゃないでしょうか?
本来、あの薬も悪性リンパ腫用に創薬されたものが、たまたま効いただけですよね?
副作用が無く、継続性があれば素晴らしいですね。

こんな事考えると、10,000円になっても全く不思議じゃ無いでしょう。
貴方の様な知識のある人が多ければ、今こんな値段では買えなかったでしょう。

872
kennpapa 6月17日 18:08
メトトレキサート1999年8月販売開始、現在特許切れでジェネリク医薬品が主役に変ろうとしている。いや、もう変わっているかも。
ファイザーも販売会社も医療現場も患者も早く新薬が欲しいはず。

883
とるるーと 6月17日 18:28
>>872
【Re: メトトレキサート1999年8月&hellip】
リウマチ治療って、色んな薬剤の組み合わせで寛解を目指すので、選択肢が増えるのは良いこと。
製薬メーカーで本気でリウマチやってるのはファイザーより田辺三菱のイメージあるので、そのへんとも関わりあると面白くなるのかな、なんて妄想。

904
しんぼうが銭 6月17日 19:10
今回のヤンセン社との提携は米国の医療事情によるところが大。
アメリカに点滴ルームなんぞ完備されてない、だから皮下注が
主流になったが→自分で針刺すの恐くない?
それが経口になったら?ワ~オ!

オマケにレミケードなんざ30%負担で何と1回10万円/月
高額医療適用で5万円ぐらいかな???日本ではね。

アメリカでは盲腸切っても100万円以上の負担が掛かる国。
その薬価が下がって、シェアーを伸ばせば、もう天文学的数字。
だから600億ドブに捨てたって訳。

以上、全て妄想でした。

940
スッキリ 6月17日 20:18
これのことですか?
カルナBTK阻害薬を生んだ、門外不出の創薬テクノロジー。
キナーゼ専門のカルナだからこそ、生み出せたテクノロジー。小野薬品にも使わせません。

CaPBA: Carna Kinase Probe for Binding Assay

http://www.carnabio.com/japanese/discovery/platform.html#capba

J&Jは、このテクノロジーを狙ってくるかも。

959
rib***** 6月17日 20:55
>>943
>教えてくれ、カルナはまだ契約金いくらもらえるか
>発表していないんだろう?
>もししょぼかったらどうするの?

今のところは何にしても推測ですよねー。
個人的にはかなり期待はしてるのですが、
ただ導出時の契約一時金、
特にカルナのBTK阻害剤(これも確定ではない)の様に
前臨床試験が終わっていない段階では
1~数千万円程度が良くある話の様で。

何度も投稿してますけど、
億越えの段階で僕にとってはサプライズです。
でも吉野社長は5億以上目標と言い続けたそうなので
BTK阻害剤に余程自信があったんでしょうね。

10億越えたら多分、
今回の導出は日本のバイオベンチャー成功例として
歴史に残りますよ!

960
aki***** 6月17日 20:58
>>943
掲示板で同様の投稿になりますが、

株主通信には、これまで、導出はできたけれど、契約金等の折り合いが付かず安売りしなかった旨が記載されています。

Carnaskyさんが、今朝も言われていましたが
総会では、導出一時金は最低5億以上という話が出ていたこと、
今回の導出について、吉野社長は、「大変満足のいく内容である」「2Qの発表で数字を見て、いろいろ想像していただける」とメッセージされていると

導出の契約一時金は、すぐそこに迫っている2Q期には計上される予定と、今回の導出IRに記載されています。

984
スッキリ 6月17日 22:18
>>962
カルナの2013年12月の下方修正資料に、以下のコメントがあります。

「・・・複数の研究テーマにおいて、MTA(化合物提供契約)に基づき、複数の製薬企業等と導出交渉を行っておりますが、交渉先から提案のあった契約一時金等の条件では、契約締結を見送り、引き続き現在交渉中の製薬企業等との交渉を進め・・・」

改めて、今、このコメントを読み返してみると、私も海外メガファーマの中から、J&Jが競り勝ったように思えます。しかも、化合物提供契約に基づき、J&J等は、自社内で、カルナ化合物の試験をして、カルナデータの再現性を確かめ、また、ライバル薬との薬効等の比較をしていると思います。

991
neko 6月17日 22:39
>>987
そのヤンセンが600億を投じて完成まじかのアステラスの阻害薬を

投げて、カルナの阻害薬に鞍替え600億捨てたその意味は計り知れない。

3年後特許切れのヤンセンの薬の後釜、一つの薬の売上1兆3000億

600億が消費税以下なので簡単に切れる訳。。。。。

契約一時金より、ロイヤリティが気になる。7%~10%が相場らしいが。。。。

12
オールドキャット 6月19日 06:49
スッキリさん、買収の件ではプロベックス子会社化の前例があるように
逆にカルナがまたどこかの小さいベンチャーを買収するかも・・・
と書いたのですが、この状態では何を書いてもすぐ埋もれてしまいますね(笑)。

BIOで「オープンイノベーションで社外から導入した医薬品候補が上市に
成功する割合は34%で、従来の社内研究体制の11%に比べて3倍も高かった」

という発表があったとのこと。(日経バイオテク宮田満氏の記事より)
社内開発品にはつい評価が甘くなってしまうからのようです。

J&Jも、上市までたどりつく可能性を相当時間かけて検討した上での
導入でしょうね。

23
スッキリ 6月19日 07:16
>>12
古猫さん、おはようございます。お仕事、お忙しそうで、大丈夫ですか?ご自愛してください。

昨日、IRに買収防衛策について、問い合わせていた方が、IR回答として、時価総額をアップさせたいとトンチンカンな回答をいただいたようです。古猫さんの推測あたるかもしれませんね。カルナがどこかを買収したいなら、前回みたいに株式交換という手段を使いそう。・・・

オープンイノベーションの記事ですが、J&Jも上市にたどりつける可能性検討の件、私も同意。私のコメントを見てもらえば、わかりますが、化合物提供契約締結して、カルナデータの信憑性やライバル薬との薬効、副作用等で優れているか試験しているはずです。既存薬より優れていなければ、上市の可能性が低くなりますから。

あの、記事で、BIO取材となっていますが、カルナも急遽参加した、フィラデルフィアのことかもしれませんね。
デロイトというのは、カルナが監査を委嘱している、トーマツ監査法人が所属しているデロイトトーマツの関係会社だと思います。

43
kkk 6月19日 08:00
>>23
買収防衛策の問い合わせにIRが時価総額をアップさせたいというのは、きわめてオーソドックスな回答ではないでしょうか。狙われるというのは、やはり企業価値が株価に反映されず割安に放置されているからで、企業価値が株価に正しく反映されるよう、IRしていくということでしょう。

424
rib***** 6月19日 12:25
導出以外のIR候補

適時開示による業績修正
大規模スクリーニング受注
中間決算報告記載の「特定顧客」との契約内容発表
新規TNIK阻害剤特許査定
TNIK阻害剤「創薬ブースター」テーマでの導出入札計画発表
国立がんセンターとの新規パイプライン開発着手
金沢大学との共同研究発表(論文)
京都大学/慶応大学とのキナーゼ阻害剤評価技術発表(論文)

あとまだありましたっけ?

788
スッキリ 6月19日 18:11
>>43
kkkさん、こんにちは。

>狙われるというのは、やはり企業価値が株価に反映されず割安に放置されているから・・・

ですから、割安なうちに買収されたら、7年もじっくり、待っていたホルダーは、堪らないです。なので、今現在、防衛策がないのですから、検討してもらいたいと思って質問しているのです。

811
しんぼうが銭 6月19日 18:37
>>788
スッキリさん こんにちは。

買収防衛策の件ですね・・・
正直、現状では安定株主が少ないのですから、少なくとも買収された際に元の株主が有利に新株を購入できる策(ポイズンピル)ぐらいとってほしいです。
株が、希薄化してきたと思ったら、多数名義で集められてたって事は十分想定できますよ。

830
ねこ 6月19日 19:29
>>811
横から失礼します。

最悪なのは富山化学工業みたいに、現在の株価より安く買収されて
上場廃止に持っていかれる事。

J&Jがほぼ子会社みたいな企業を2兆3000億で買収されました。
その後釜にカルナが選ばれたとおもいます。

安定株主がいないので、1000万株増資で買収対策考えても良いと思います。

買収された会社、売り上げの100%がJ&Jの資金だったそうです。

創薬事業部門を無理やり買われてますから、カルナがその後を継ぐと考えています。

835
ねこ 6月19日 19:35
>>829
時価総額の拡大はあまり効果を発揮できません。
J&Jの共同企業が今年2兆3000億で買収されました。
バイオ系の買収は1兆円とか簡単に提示してきます。
今の株主で1兆円提示されて売らない方は少数でしょう。
カルナは2兆3000億企業の後釜と捉えています。
その企業は100%J&Jが資金出してました。
J&Jがカルナ買収し上場廃止が最悪のパターン

35
gho***** 6月20日 08:56
BTK阻害剤について少し調べてみました。

リウマチや自己免疫性疾患の適応で上市されているBTK阻害剤はありません。抗がん剤として上市されているBTK阻害剤であるPharmacyclics社のibrutinibも初期にはリウマチの適応で前臨床研究されていましたが、その後は開発されていないようです。これはカルナのサイトにもあるように共有結合により、不可逆的にBTKを阻害してしまうためであると思われます。

現在、リウマチの適応で開発が進んでいるBTK阻害剤はいくつかあるようです。

Celgene社のspebrutinibはアメリカでPhaseⅡの臨床試験が行われています(NCT01975610)。
Acerta社のacalabrutinibもアメリカでPhaseⅡの臨床試験が行われています(NCT02387762)。
しかし、これらはいずれも不可逆的阻害剤です。

武田のTAK-020はアメリカでPhaseⅠ試験が( NCT02413255)、小野のONO-4059も前臨床研究が行われているようですが、いずれも不可逆的阻害剤のようです。

私が探してみた限り、リウマチの適応で開発されている唯一の可逆的BTK阻害剤はオーストラリアのPrincipia Biopharma社のPRN-1008で、現在PhaseⅠ試験が終了しています(ACTRN12614000359639)。ただし、これは可逆的共有結合阻害剤で、カルナ社の非共有結合阻害剤とは異なる阻害様式を有しているようです。

以上のように、リウマチを適応としたBTK阻害剤は世界中の大手製薬メーカーが開発を行っています。ライバルが多い? 確かにそうですが、それだけBTKが有望なターゲットであるということです。

カルナのBTK阻害剤は非共有結合阻害剤であるという点でユニークであり、これまでのBTK阻害剤に存在した問題が原理的に解決されています。これは非常に大きな利点ですね。ヤンセンに選ばれたこと自体がカルナのBTK阻害剤の将来性を示しています。
(続く)

37
gho***** 6月20日 08:57
>>35
(続き)
問題はカルナが今回導出したのがBTK阻害剤かどうか判らないことなのですが(笑)、まあ、ほぼ確実であると思います。

私が行っているのは資産運用です。それ以上でも以下でもない。しかし、同時に薬剤開発の歴史にも立ち会っているのだという気持ちになる、Big IRだと感じました。

私が調べられることには限界があります。何か間違っていることや補足があれば宜しくお願いします。

世界の関節リウマチ治療薬の市場規模はUS$20 billionといわれています。もちろん、BTK阻害剤はリウマチ以外の自己免疫疾患にも有効性を示すでしょう。来週が、来月が、来年が楽しみで仕方ありません。この喜びをホルダーの皆様とここで共有できたら、と思います。宜しくお願いします。

206
スッキリ 6月21日 07:22
>>178
バニラさん、おはようございます。契約一時金計上数字が判明するのは、カルナの過去の例からいくと、今回は上方修正として、7月17日(金)~7月24日(金)あたりで判明する可能性が大です。

さらに、8月7日(金)の2Q決算発表、8月11日(火)の機関投資家等決算説明会でマイルストーン総額等を推測できるものが出るかどうかです。おそらく、説明会では、長年の悲願であったメガファーマへの導出に質問が集中するでしょう。説明会会場も満席になるのではないでしょうか。(余談、私は機関投資家でもなんでもないのですが、この説明会に昔、無理を言って出たことあります。そんなに広い部屋ではないのですが、後ろにかなり空席があり寂しい感じでした。)

長年の悲願達成ですから、吉野社長もしゃべりたくて、しゃべりたくて、いい意味で苦しい説明会でしょうね。そこで、想定される質問に対して、契約上の守秘義務に抵触しないようなヒントを練りに練って、回答してくれるのではないでしょうか。

ところで、カルナ女神ちゃん、かわいいですね。私的には、ヤフーカルナ掲示板、公認キャラクターとしたいです。
よいIRの時には、IRと一緒に貼り付けてもらえたらなあ、と勝手な願望を持っております。

カルナ社の株主総会の時に配布する、ノベルティグッズに貼られたら、株主総会出るかも。-^0^-/

208
スッキリ 6月21日 07:34
>>205
trickerさん、おはようございます。
2014年8月の機関投資家等説明会資料をご覧になりましたか?
予定ではありますが、BTK阻害薬の前臨床試験からフェイズ1へのステージアップは、今年の年末頃となっています。
梅雨明け、大暑の頃に一時金金額が判明したとして、次の関心は、フェイズ1へのステージアップ時のマイルストーンかと。普通に考えて、ステージアップするごとにマイルストーンって、金額が大きくなるように設定されますよね。しかも今年は、無理かもしれませんが、来年には、ありそうです。それに、CDC7やTNIKの一時金が加わったら・・・。

220
tricker 6月21日 08:23
>>208
スッキリさんおはようございます。
それと、いつもありがとうございます。もちろん見てます。情報収集は命ですからね。
私自身カルナは本当に偶然出会えた今までの最強だと思う上場会社です。
今般の導出に関わる契約一時金と段階的に受領できるマイルストン支払金
また、上市されたときのロイヤリティが加算されたらどれだけの会社価値になるのか?
治験はまだこれから第I相から第Ⅲ相まで3段階ありますので若干時間がかかるとは思いますが今般の事実とこれから他のIRがどんどん出てくるでしょう。
まだ2つのパイプラインもありますしね。
で、笑いますが…これでまだ継続疑義付いてるんですよ。まぁ外そうと思えば外せますが。
おそらく各々の証券会社、投資会社の社内規定などで、疑義付き株券購入は
禁止されているところもあるのでは?と思っています。
これだけが外れても足枷外れて伸びますし、それに今回の黒字&導出。
まさに一発逆転です。その初動に立ち会えたのと気付けたことに感謝です。
私は昔、株を教えてもらった時に赤字から黒字になる会社ばかりを狙うように
教えられました。そこにこの超BIGIRです。時価総額、伸びしろ、社会の為か?
他にもありますが私の中ではすべてクリアーしています。
社長が株価100倍目標と発言されてましたが、もしかしたら…

 - 企業分析、決算予測

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