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ネットで国勢調査に回答する方法

      2015/11/11

5年に一回の国勢調査がやってきました。昔は書類にペンで記入して提出していましたが、インターネットで回答ができるようになりました。スマートフォンでもOKです。

※インターネットでの回答がなかった世帯に対しては、後日、調査員が紙の調査票を配りに来るそうです。

せっかくなので、国勢調査に回答がてら、ネットでの回答方法を書いていこうと思います。

インターネット回答の利用案内が来る

まず、調査員さんが利用案内をもって各家庭をまわります。私は下記のような青い袋をいただきました。

国勢調査利用案内この袋の中には、「インターネット回答の操作ガイド」「調査票の提出の確認について」「インターネット回答の利用者情報」が入っています。「インターネット回答の利用者情報」には、IDとパスワードが載っています。再発行は原則しないそうなので、なくさないように注意しましょう。

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オンラインでの回答方法

「インターネット回答の操作ガイド」に従って、実際に回答を進めていきます。

まずは、http://www.e-kokusei.go.jp/ にアクセスします。スマホもPCもこのURLです。

下図のようにウェブサイトがひらきますので、「回答する」をクリックします。日本語が読めない人向けに、英語版も用意されています。

国勢調査オンライン

 

「回答する」をクリックすると、下図のようにどんな人が国勢調査の回答対象者になるのかの説明があります。10月1日を基準にして、三か月以上その住所に住んでいる人が対象です。

もし普段住んでいない場所で調査用紙を受け取った場合は、回答をせずに市区町村に連絡します。回答の対象になる人は、「インターネット回答をはじめる」をクリックします。

国勢調査「はじめに」

 

次に、調査対象者IDと初期パスワードを入力します。IDとパスワードは、「インターネット回答の利用者情報」に記載されています。入力したら、「ログイン」をクリックします。

利用者情報の入力

 

次に、入力の注意事項が表示されます。ブラウザの戻るボタン、更新ボタンは押してはいけないそうです。

次に下の方にある「回答データの入力」ボタンをクリックします。

回答データを入力してください

 

最初の回答項目は、世帯員の数と世帯の種類です。入力および選択が終わったら、「次へ進む」をクリックします。

世帯員について

次に、世帯員の名前と性別を記入します。入力が終わったら「次へ進む」をクリックします。

氏名及び男女の別

 

 

次は、世帯主と世帯員の関係(続き柄)を入力します。同一の家に複数の世帯があり、調査用紙が1枚しか配られなかった場合は、一緒に回答して、右下のチェックボックスにチェックを入れます。入力が終わったら、「次へ進む」をクリックします。

世帯主との続き柄

 

 

次に世帯員の生まれた年月を入力します。

出生の年月

 

 

次は配偶者の有無について回答します。

配偶者の有無

 

次は国籍を入力します。

※国勢調査は、3か月以上日本に住んでいる人が対象なので、外国人も10月1日時点で3か月以上住んでいれば回答義務があります。海外に住んでいる日本人には回答義務はありません。

国籍について

 

次は、現在の場所に住んでいる期間を回答します。

現在の場所に住んでいる期間

 

次は5年前の居住地を回答します。引っ越しをしている人は、正確には覚えていない人もいそうです。

5年前の居住地

 

次に9月24日から30日までの間に仕事をしたかどうか(する見込みかどうか)について回答します。

1週間の仕事

 

次は、働いている人の勤務地、通学している人の通学地を回答します。

従業地または通学地

 

次は、勤めか自営かの別を回答します。雇われている人は、雇用形態も選択します。

勤めか自営かの別

次は、勤め先の名称、事業の内容、本人の仕事の内容です。「具体的な記入例を見る」をクリックすると書き方が載っていますが、個人投資家はありませんでした。

勤め先・業種などの名称

 

次は、住居についてです。

住居について

最後に、連絡先(電話番号と住所)を入力します。

電話番号と住所の入力

 

入力内容を確認します。次に「送信画面に進む」をクリックします。

入力内容の確認

 

送信するデータを保護するために、パスワードを入力します。パスワードは、英字と数字が混在した8文字以上32文字以下のものです。回答内容を確認したり、修正するために再度ログインする際に使用します。

パスワードの設定

受付結果が表示されます。右側にアンケートがありますので、改善のために協力するといいと思います。

受付結果を確認してください

以上で終了です。おつかれさまでした。

感想

感想としては、紙で回答していたころに比べてだいぶ便利になったと思います。普段からインターネットを使っている人でしたら、10分もかからずに入力が終わりそうです。

オンラインで回答しない世帯には、別途紙の回答票が配られるそうですが、それでも人件費はだいぶ減らせることができたのではないでしょうか?

特に集計が楽になっているはずです。できれば、どれくらい国勢調査にかかった費用が減ったのか国に公表してほしいです。

ここは改善した方がいいかなと思えたのは、最後に別途パスワードを入力させるところです。情報流出を避けるために、初期パスワードを変更させるのでしょうが、再度ログインする人はかなり少ないと思われるので、わざわざパスワードの再設定をする必要はなかったんじゃないかなと思います。

また、仮に他人に内容を見られたとしても、それほど困らない気もします。

20代の頃は、国勢調査というと面倒くさいだけの代物でしたが、30代半ばの今は、こういう統計をきちんと取ることが重要だと思うようになりました。生活をよりよくするためには、データが必要ですので、みなさんぜひ回答しましょう!

 - 日常生活のHowTo

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Comment

  1. 小川としき より:

    パスワード設定の説明が2件あるがどちらでもよいのでしょうか

  2. nextir35 より:

    小川さま
    パスワードは、最初に国勢調査回答ページにログインするときは、調査員がもってきた用紙に書いてある初期パスワードを使います。
    回答を送信する際に、再度ログインするときのために、自分で考えてパスワードの再設定をします。少し、煩雑な設定になっています。

  3. 小林 より:

    nextir35様
    疑問点がありこのようなページを探していました。詳しくそしてわかり易かったです。感謝しております。
    個人投資家はありませんでした。←これは笑えました。専業の方だと個人事業主になるんでしょうね

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