株式投資の深イイツイート【第三回】

久々に「株式投資の深イイツイート」を更新します。過去二回は「ですます調」で書いていたので、この記事も「ですます調」でいきます。

一応、前二回のリンクを貼っておきます。

株式投資の深イイツイート【第一回】

株式投資の深イイツイート【第二回】

たーちゃんさんの「投資ってある時点を過ぎると熱意がなくなる」っていうのはわかりますね~。

最近私も生意気なこと(?)に貪欲さが消えかけていて、どんな企業が適時開示を出しているのかはチェックしても、適時開示そのものは開かなかったりしています。

「面倒くさい。今持っている株が上がってくれればそれで十分だ」というような倦怠感です。

こういう投資に対する飽きは、投資を始めてからの時間量が関係するのか、到達した資産額が関係するのかはっきりしませんが、おそらく後者の影響が大きいのだと思います。

ある程度資産額が大きくなり、出金もして数年分の安全資産(現金預金)がある状況になると投資への意欲は落ちてくると思います。食うのには困らない状態になっているわけですから・・。

御発注さんが書いているように、投資で一番になりたいとか100億円作りたいとかしっかりした目標がないとやる気が減ってくるように思います。

ぱりてきさすさんがおすすめの著書に「勝つことは勝ち続けること」をモットーにしている梅原大吾氏の著作をあげているのも、努力の継続の大切さを重視しているからでしょう。

たーちゃんさんが「(熱意が減退した後は)短期トレードは不利」と書いているのは、ファンダメンタルに基づく長期投資はたまに市場をチェックして売買するくらいでも長い目でみると勝ててしまう反面、短期トレードはモニターの前である程度の時間を勤勉に過ごす必要があり、熱意の持続が必要になってくるからでしょう。

とうわけで、自制の意もこめて、深イイツイートを紹介しました。

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