専業投資家が見る悪夢

人生の節々で、悪夢の内容は変わってくる。

30代半ばまでは、高体連が近づいているのに部活の練習をしていなくて焦るというのが私の見る悪夢のパターンだった。

その後、会社員を辞め、専業投資家になった後、もっともよく見るようになった悪夢は、「就職してしまった」という内容の悪夢である。

映画を見ながら株式投資の方が、一流の会社を辞めて「一切後悔していない、清々している」と書いている。

私の場合、就職してしまっていることが悪夢の内容になるほど就職を嫌悪している。夢の中で、そこそこ資産はあるのになぜか再び会社員になってしまっている私は、会社の業績などとは無関係な社内調整などに苦しむ。しかし、一度就職してしまった以上、簡単には辞められず思い悩む。

「専業投資家が見る悪夢」と聞くと、株の暴落などで資産を失う内容だろうと思われるかもしれないがそういう夢は見たことがない。

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