ホロコーストはいつから何のために利用され始めたか?

twitterで@CatNewsAgency氏が紹介していた「ホロコースト産業 同胞の苦しみを『売り物』にするユダヤ人エリートたち」を読んでみた。CatNA氏が同著を紹介しているツイートを探そうとしたが、同氏のツイートは検索できなくなっているので諦めた。

参考:twitter社自身も検索結果を検閲中

「ホロコースト産業」によると、ナチスがユダヤ人を弾圧したホロコーストは戦後しばらくは現在ほど言及されることはなかった。1967年にユダヤ人国家イスラエルが第三次中東戦争に勝利し、米国にとって使える同盟国として目立つようになってきた後にホロコーストの宣伝が強化されだした。

その主な目的は

  • ユダヤ人を批判しにくくするため
  • 補償を受け取るため

の2つだ。ユダヤ人は戦後のアメリカにおいて経済的・社会的に優位な地位につく者が多かったが、さらに自分たちの立場の強化を求めた。ホロコーストは他の歴史上の虐殺事件とは比較できない唯一無二の出来事であること、ユダヤ人は今でも他民族に付け狙われていることなどを強調し、ユダヤ人に対する批判をあらかじめ封じた。彼らはホロコーストの客観的な史実について検証することも許さないし、他の歴史的な事件と比較することも許さない。

もう一つの大きな目的は補償を受けるためだ。補償を受けるために強制収容所から生還したと自称する人間が戦後増大した。

さらにユダヤ人はホロコーストの不可侵性を強化するために、事実とはかけ離れた文学作品であっても利用できるものは徹底的に利用した。

私が思うにユダヤ人は中国人や韓国人の上位版のようなものである。優れた知性を持ちながら、自分たちの利益のためにはずるいことも平気で行う。歴史上の出来事を用いて自分たちを「絶対的な被害者」という地位につけ、他者の批判を許さず、論争が始まる前から有利な立場を確保するのである。

私たちはユダヤ人や、ユダヤ人の影響下にある欧州国家の言説にまどわされず、ホロコーストを過大視するべきではない。おかしな点についてはどんどん主張し、神話を破壊すべきである。今日批判するのを躊躇すれば、明日はもっと批判しにくくなる。

中国人や韓国人は、日本に対して歴史戦を展開しているが、彼らの最終目標は特定の歴史上の出来事をホロコーストのように、検証も批判も許さない唯一無二・絶対不可侵のものにすることだろう。そしてそれを国家間の話し合いのあらゆる場面で持ち出し利用するのである。

中韓がしかける歴史戦に勝つためには、ユダヤ人が作った神話にも手心を加えてはならない。誰かを特別扱いすると、他の誰かも特別扱いしなくてはならなくなるからだ。

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