男性ホルモンは中年男性の特効薬か

※この記事は私個人のただの感想なので注意してお読みください。

冬に入ってから腰痛、首と肩の凝りがひどくなってふさいでいた。ヘルニアを疑って整形外科でレントゲンを撮ったがなんともなかった。常に寒いような気がして昼間から布団に入って何もしないでいることが多くなった。いくつかのサプリを試したが性欲も減退の一途であった。

しかし以前なんとなく買ってあったセルノス(Cernos)を服用してみるとかなりシャキンとした。

オオサカ堂の説明によれば、

アンドリオールジェネリックは、加齢にともないテストステロンの分泌レベルが低下した方や、性腺機能低下症の方に処方される合成ステロイドのホルモン補充療法(HRT)です。テストステロンレベルの低下は、性欲低下やエネルギー不足、筋肉量の減少、体脂肪の増加、骨密度の低下などの症状を引き起こします。アンドリオールジェネリックは、テストステロンを補給することで、上記のような様々な症状を改善します。

という効果があるようだが、たしかにセルノスを飲むと忘れかけていたオスの感覚が蘇ってくる。

それとともに最近の倦怠感が晴れ、意欲が復活した。腰痛も完治したわけではないが、あまり気にならなくなり普通に外出できるようになった。

まだ服用を再開して二日目なので経過を見る必要があるが、私は男性更年期障害を患っていてセルノスでそれが緩和されたようだ。

中年男性が訴える自律神経失調症やうつ病などは実際には更年期障害のこともあるのではないだろうか。

男性ホルモンの摂取で無気力や体の節々の不調が軽快することもあるのかもしれない。

塗布型の男性ホルモンはどうか?

塗布型の男性ホルモンが市販されている。グローミンだ。私はこれも何度か試したが、効き目はセルノスに比べると弱い(ただし効果は感じられる)。

テストステロン摂取で風邪をひきやすくなる

セルノスを服用し始めてから、久々に風邪っぽい症状に襲われた。中年になってから風邪をひきにくくなったので驚いたが、テストステロンの血中濃度が高いと免疫力が弱まるらしい。

参考:男性ホルモンの多い人は風邪を引きやすい!!

整形外科の電気治療は安いし効き目は大だ

整形外科で電気治療を薦められ試してみたが、これでかなり肩こりが改善した。電子レンジのような原理で体を内部から温めるらしい。

マッサージに行くと、施術されている間は気持ちがいいが、肩こり自体はすぐ元に戻ってしまう。安い店でも一時間に3,000円程度かかる。

それに比べて整形外科の電気治療は自己負担300円程度で肩こりの軽減が長時間続く。

凝って凝って仕方がない人には整形外科に行かれることをおすすめしたい。

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