KAZMAX氏、情報商材購入者に年利60%出す宣言

「超光速お金拾いシステム」「お金は拾うものプロジェクト」で広告塔的な役割を果たしたKAZMAX氏だが、今後商材界とは手を切り、商材購入者には年利60%のリターンを返すそうだ。

一度だけ年利60%を出し元本も返還するのか、今後年利60%を毎年出していくのか、細かいことは不明だが、商材購入者にとっては朗報ではないだろうか。

KAZMAX氏が宣伝に一役買った商材は、億万長者クラブという勉強会への入会権利で、30万円と50万円の2種類があるらしい。平均をとって40万円の入会権利が200人に売れていたとしても、8,000万円。これに60%ののしをつけて元本返済したとしても、8,000万円×1.6=1億2800万円である。

日次利益が1億円を超えることもあるKAZMAX氏ならこの程度の金額を補償するのは難しいことではないのではないだろうか?

kazmax日次利益1億

KAZMAX氏が光速で批判アカウントの身元を特定

KAZMAX氏は、氏のことを批判するツイッターアカウント数名を訴えると以前から宣言していた。

2018年の2月23日に弁護士に連絡をとったようだが、昨日(2018年2月28日)の時点で訴訟相手の名前、職業、職場、住所を特定できたそうだ。単純計算で5日間で特定できたことになる(しかも土日を間にはさんでいる)。

しかし山口三尊氏のブログによれば、IP開示までに早くても12日かかるそうで、さらにそこからプロバイダに対して発信者情報開示の訴えを行うことになる。

参考記事:FxのyASU氏、借金疑惑に反論するも、訴訟話は突っ込まれる。

これを考えるとKAZMAX氏の個人特定スピードは尋常のものではない。氏は超高速お金拾いができるだけでなく、超光速個人情報拾いもできるようだ。

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