選挙がおもしろくなってきた

来年の統一地方選挙を前にして、2018年、面白い選挙が増えてきたと思う。

まずは6月の新潟知事選。前知事の米山氏はあきらかに変な人だったので、まともな人が新潟の知事になってほしい。

それから中野区長選。今、保守系のネット言論人は吉田康一郎氏をプッシュしているがどれくらい得票できるか?

選挙とは関係ないが、先日吉田氏が私のブログをtwitterでとりあげてくださり、なんと500RT超。驚きました。

それから沖縄知事選に安里繁信氏が出馬表明。自民党の公認はまだおりていないけれど、安里氏は面白いですよ。下記の動画を見て欲しい。

男というより「漢」タイプの人間です。翁長知事から変わって、この人が知事になったら面白いでしょう。

さらに2018年5-6月には「NHKから国民を守る党」から6人程度市議選などに出馬予定。

参考:立花孝志2016年都知事選挙政見放送文字起こし

左翼の人たちは「デモ=民意」のように語りますが、「選挙結果=民意」なわけで、少しづつでも選挙結果から日本が変わりつつあることが看取できればいいなと思います。

2019年で任期が終わる参議院議員

2019年は参議院議員選挙もある。2013年に当選した人たちが任期終了を迎え、再度選挙で信を問われることになる。

ではどのような議員が任期終了を迎えるのか?私が注目しているところを述べると

  • 山本太郎(自民党)選挙区
  • 佐藤正久(自民党)比例
  • 和田政宗(自民党)選挙区
  • アントニオ猪木(無所属クラブ)比例
  • 中山恭子(希望の党(残留派))比例
  • 中野正志(現:にほんのこころ代表)比例

あたりだろうか。山本太郎には本当に、心の底から落選してほしい。あのメロリンキューが活動家みたいな政治家になるとは、当時誰も予想できなかっただろう。

今、浪人している政治家だと田沼隆志氏や西村眞悟氏のご子息の西村ひかる氏あたりも選挙に出るのではないだろうか。動向が楽しみである。

地方選挙の結果をきちんと伝えるウェブサイトがない!

何か起業したいという人にはチャンスだと思うが、地方選挙の候補者や選挙結果を速く正確に伝えるサイトがない。

候補者がどんな主義主張を持っているのか投票前にわかるといいのだけれど、それを取材してまとめるサイトもない。

選挙結果は、その候補者の当落・得票数・所属政党がわかるといいのだけれど、そこまできちんと調べて書いているサイトが見当たらない。誰かこの分野で起業してみてはどうだろうか?

地味な地方の選挙結果を一番丁寧に書いているのはこのブログだ。

参考:唱題の功徳 なぜ祈りが叶うのか

ブログタイトルからわかるかもしれないが、創価学会の信者が書いている。このブログは、当落、候補者の年齢・性別、現職か新人か、所属政党まで書いていて、わかりやすい。

選挙結果を伝えるサイトはまだ伸びる余地があると思うのだが、誰かやらないだろうか?

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コメント

  1. とくめい より:

    いつもブログ楽しみに読んでます、色々と勉強になり感謝してます。
    すみません、山本太郎氏は「自由党」と思いますー。

  2. nextir35 より:

    >とくめい
    そうでした。ご指摘ありがとうございます。