嗜好品としての男性ホルモン、その問題点<追記あり>

まだそこまで広がっていないけれど、男性ホルモンはカフェインのように嗜好品たりうると思う。アンドリオールとかそのジェネリック薬品のセルノスを飲むと、男性ホルモンが補充されて元気が出る。これらの薬は病院に行って処方を受けることも可能だけれど(多分)、輸入代行会社から処方箋なしで買うこともできる。*

男性ホルモン補充剤なので、性的な側面をサポートするのは当然として、それ以外にも効能がある。

なんというか、気持ちと体が若返ったような効果というか、やる気が出て、前向きな気分になる。背筋が伸びるような感じがする。しかし好戦的な気分になり、喧嘩早くもなるし、怒りやすくもなる。

中高年の男性が飲む場合、年齢なりの生き方、家族での位置などがあるはずだけれど、この薬を飲み続けると、20代の若者のような気持ちになってしまうから、自分の本来の位置と気持ちがずれてしまうことになる。

そういうわけで嗜好品として男性ホルモンを摂る場合はいろいろ気をつけなければいけないと思う。

*この薬が某ブログで紹介された後、オオサカ堂ではしばらく欠品になった。

<追記>

追記を少々。これらの薬の販売サイトに注意書きが書いてあるが、特定の病気を進行させたり副作用が出ることがあるので、医者に相談するなり、自己責任を覚悟して利用していただきたい。

それから、セルノスには経口タイプと塗布タイプがある。経口タイプは上画像のように、柔らかいカプセルに薬液が入っているので分割して飲むことは不可能である。しかし、1日1錠でも量が多すぎると思う人もいると思われる。その場合、セルノスジェルタイプ(塗布タイプ)を購入すれば、1日分を数日間で分けて使用できるので、こちらのほうがいいのかもしれない。

オオサカ堂のコメント欄には、1袋を5日に分けて塗っているというユーザーの声が載っているが、それなら一ヶ月あたり1,700円位で済む。

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