受注情報と株価の乖離に注意!

決算シーズンが一通り終わった。外需系企業の中には、受注が弱含んでいる企業が散見された。しかし、それとは裏腹に株価は堅調なものも見られたので、注意をした方がよさそうである。

※下記の受注情報は私が手書きで写し取ったものなので、転記ミスがあるかもしれないので注意してください。

オプトラン(6235)

2019年度予想を増収増益で出してきたが、受注は下記のように上場以来、減少を続けている。

平田機工(6258)

株価は戻り基調だが、今の受注高と受注残では来期は相当苦しいのでは?

ハーモニック・ドライブ・システムズ (6324)

4四半期連続受注が落ちているも株価は堅調。

ナブテスコ(6268)

受注は横ばいだけれど、2019年度予想は増収増益。コンポーネントソリューション事業では、来期は下期から回復し、トランスポートソリューション事業が好調と見込んでいるが果たして・・?

ファナック(6954)

ファナックの株価もかなり戻した。

安川電機(6506)

ここの株価も挽回基調。

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