ヨシックス(3221)の売上、利益、EPS推移予想(追記あり)

ヨシックスの将来予測

海帆SLDに続いて、ヨシックスの売上や利益の将来予測を立ててみました。ご覧ください。画像はクリックすると大きくなります。

ヨシックス利益予測

予想の前提条件

  • 店舗数は30ずつ増えるものとした(ここは建築事業部を持っているのでもっと速くだせるかもしれません)。
  • 売上総利益率は最近の推移から66.7%とした。
  • 販管費率は58%とした(売上高が増えればもっと下がるかもしれません)。
  • 一店舗当たりの売上高は5,200万円とした。

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評価できる点

決算説明資料を見ると、成長に関して貪欲な意思をうかがうことができます(長期的な店舗数目標500!)。

また、利益を出すことについてもきちんとしたセオリーをもっており、利益率が非常に高いです(営業利益率8%台)。丁寧な決算説明資料と早期に優待を設置したことから、株価に対する関心も高いと思います。優待族が参入してくれば株価ももっと高値で安定しそうですが、いかがでしょうか。(みきまるさん、弐億さん、買ってブログに書いてください!)

出店ペース速いバージョン(追記)

ツイッターを検索していたら、こんなつぶやきがありましたので、再度予想を作り直しました。

ヨシックス業績予想2

PER15倍で株価を算出すると、2020年には株価12,500円!?販管費率はもっと下がる可能性が高いですし、理想通りに進捗すればEPSはもっと伸びるかもしれません。こんなに速く出店できるのかなぁという気もしますが期待したいと思います。

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