ワクチン4回目以降は「令和の姥捨て山」

コロナワクチンの4回目以降の接種は、5ヶ月間隔で、60歳以上の人と基礎疾患のある人が対象となった。医療従事者も4回目の接種は対象外となった。

これはやはり、なんらかの契約で廃棄できないコロナワクチンを高齢者に打ってしまって、財政の改善を同時に狙おうという意図があるのではないだろうか?

本来なら、コロナワクチンは中止とするか、希望者のみ自費で行うべきだと思うが、これまで大量に購入してしまっているので、それを高齢者に接種してもらって、寿命を縮めてもらう。そうして無駄な購入に対する批判をかわし、日本人の平均年齢の若返りを図る。

科学的でもなんでもない、ご都合主義的な施策の連続。日本だけに限ったことではないが、ここまでひどい政治は過去100年なかったのではないだろうか?

コメント

  1. S1O3 より:

    まあ多分ワクチンで死ぬなんてことはほぼないと感じますね。何故なら老人はそもそも免疫力が低いので抗体が出来ないのと代謝が悪いのでワクチン打っても体内で細胞がウィルス作れませんし。結局年寄りは何しても年齢的にほぼ無駄なんですよね。死にたくないって言っても自然の摂理で死ぬわけだし、駄々捏ねてんじゃねえと本来は働き世代が言うべきでした。老いては子に従えという立派な諺があるのはこういうことなんだなあと最近実感してますわ。寧ろワクチンで死ぬくらいなら多分他で死んでそうですし。長生きというリスク今一度皆考えるべき機会ですね。

    まあ国会議員も老人ばかりなのもありますが、多分ワクチンを詳しく知っている人が皆無なのと国民のヒステリーに付き合わされているのもありますね。どちらにしろそもそもコロナという一本鎖RNAウィルスを生物学として学んでいてそれを活用出来る人がいたら、ワクチン過剰在庫などならないはずなんですけどね。本当に無策の岸田や自民に辟易ですわ。

  2. nextir35 より:

    コメントありがとうございます。たしかに一部の過激な人たちが言うように、ワクチンを打ったら全員が2年とか5年以内に死ぬということはなさそうですね。
    高齢者世代がたくさんいて、しかも投票率が高いので、政治家は老人におもねってきたわけですが、それをやりすぎて日本に停滞感がもたらされたという面はありますよね。自民党の政治家は考え方がバラバラで一つの政党として見るのは無理があると思います。