八重山日報を購読して沖縄の報道状況改善を支援

先日の記事で、沖縄の主要な新聞が過度に「反基地」「反日本政府」「親中国」「親北朝鮮」に振れている点を指摘した。が、沖縄県にも言論が正常に回帰しつつある地域がある。台湾に近い八重山郡である。

下図の赤い印がある場所がそうで、那覇よりも台湾に近い。

八重山郡

この地域では、中学公民の教科書に保守系の出版社のものが採用されている。

2010年に左派の市長を破って当選した中山義隆石垣市長の意向が大きいようだ。中山氏は、石垣市生まれで野村證券出身だ。

この八重山地域で発行されている新聞は、八重山日報は沖縄タイムスや琉球新報と較べてまともである。冷静に国際情勢を伝える内容になっている。

この八重山日報が、沖縄本島版を出すそうだ。

公正な報道と適切な論評を世に問い、誰にでも分かりやすく愛される紙面づくりを進めます。

現在、4月1日の沖縄本島での朝刊配達開始に向け、5,000部の目標を掲げ準備を進めております。

とウェブサイトに記載されている。

この新聞にはぜひがんばってもらいたい。まともな報道に接することができない沖縄本島の人に事実を伝えて欲しい。

ということで、応援のために八重山日報のウェブ版を購読した。新聞オンラインから購読ができます。

中国の領土拡張についても↓のように記事が書かれている。

八重山日報

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