保守・愛国活動は孤独感を減少させる

これはただのエッセイというか最近思っていることなんですけど。

2000年以降、インターネットの普及も相まって、敵対的な隣国の情報が普及しだしました。しかしそれを報道するメジャーなテレビ局は無かったわけですし、新聞は産経を除いて報道してきませんでした。

なので、ネットユーザーの間には、自分たちでこの歪められた情報空間を正さなければならない敵を見極めなければならない国を守らなければならないという危機感と同じネットユーザーに対して連帯感が生じたと思います。

日本の戦後教育や日教組の価値観のせいで、愛国心を持つことは恥ずかしいこと、よくないことだと教わってきた私達に、中国や南北朝鮮のような敵が生じたことで、自然発生的に「愛国心のようなもの」が私達に芽生えつつあるように思います。

いつからかわかりませんが、私達日本人は孤として生きるように社会に強いられてきたように感じます。各人、友達がいたり会社や学校、部活に属してそれなりの所属感を持って生きてきたのでしょうが、敵国が現れたことで、ようやく「国=日本」に所属しているという意識が発生したように思います。

日本は対外的な危機が年々強まっているわけですが、それでもそれが逆説的に私達の精神に活力をもたらしてくれた側面はあると思います。

今、家族は妻の実家に帰省していて、一人で過ごしているわけですが以前ほど孤独感を感じないのは、私が保守の立場に立ったからだと思います。昨晩は2chの辻元清美関係のスレにものすごい勢いで書き込みが続いていくのを見ながら、「俺は一人じゃない」という思いを強くしながら安心して眠ることができました。

言いたいことをまとめますと、

  • 敵国の存在が日本人に愛国心を復活させつつある
  • 愛国心は個人に所属感を与え、孤独感を減少させる

といったところでしょうか。

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コメント

  1. tatsunori1_hirayama@pref.shizuoka.lg.jp より:

    敵を憎悪することをエネルギーとするのは非常に非生産的で愚かですね。