妾という風習を復活させるべき

芸能人でさえ不倫や浮気を咎められる世の中になり、妾を囲っている人なんていうのは減っているのではないだろうか?

しかし結婚していてなお余力のある男性(または女性)と、いい相手をみつけることができない女性(または男性)をマッチングさせることが可能であるから、妾という風習はポジティブに見直されるべきだと考える。

仮に男性が女性を妾として囲う場合を想定するが、男性の正妻が承認するのであれば、男性が新たに妾を囲うことに何も問題はないのではないか。

三木武吉という政治家は5人の妾を囲っていたそうだ。

私には、妾が4人あると申されたが、事実は5人であります。5を4と数えるごとき、小学校一年生といえども、恥とすべきであります。1つ数え損なったとみえます。ただし、5人の女性たちは、今日ではいずれも老来廃馬と相成り、役には立ちませぬ。が、これを捨て去るごとき不人情は、三木武吉にはできませんから、みな今日も養っております

引用元:三木武吉って大物やな

三木のように妾が老いても養う態度されあれば、非難されるべきではないだろう。

なぜ妾が必要かと言えば、以前も書いたが、夫婦の片方が子どもを望んでいたとしても、配偶者が病気になったり年老いたりして子どもを産めなくなっていることがあるからだ。妾に子どもを産んでもらうことで、正妻との縁を切ることなく、子どもを増やすことができる。

正妻と離婚して、妾と再婚すればいいではないかと思う方もいるかもしれないが、離婚をすると財産分与が生じて、大望が果たせなくなってしまう。

現代ではパパ活と称して愛人を募集している人もいるようだが、セックスを短期契約で切り売りするよりも、妾として永久就職するほうがよっぽど(妾となる側にも)メリットがあるのではないか。

近年の浮気や不倫をバッシングする報道は、間接的に少子化を促し、日本を弱体化する謀略の一環のように思える。

子どもを増やし国力を増強するためにも、妾を必要とする人は思い切って妾を囲うべきだ。

※妾を囲う場合には、誰もが羨むような美人を囲うのではなく、相手のみつからなさそうな女性こそ積極的に囲ったほうがいいと思われる。そうでないとやっかみを買う。

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