翁長沖縄県知事が選ばれる前に中国の策動があった!?

2018年1月22日の虎ノ門ニュースで、青山繁晴氏が翁長沖縄県知事が選ばれる前の裏話を暴露していました。興味深い内容なので文字起こしします。

青山繁晴 これね、(翁長沖縄県知事の「米国はよき隣人ではない」発言について)発言の真意わかります?これは良き隣人は中国だって言ってるんですよ。

翁長さんは、翁長知事はですね、メイドインチャイナなんですよ。沖縄県知事選挙の何年も前にね、前の仲井真知事の時代に福岡のヤフードームの目の前に中国の総領事館あるんです。そこの総領事が那覇までやってきて、沖縄在住の華僑の方々を中心に集めて秘密会議を行って、その会議の中身僕は全部、記録で見ているんですけれど、その時に仲井真知事は、ご先祖が渡来人だから、中国から来たから期待したのに、あいつは愛国者だから駄目だと。だから中国の言うことを聞く奴を探せってまず指令を出して、で、何回か会議開いて、見つかったと。それは那覇市長の翁長雄志だと。

福岡の中国総領事館

なぜかというと自由民主党の沖縄県連幹事長をしていながら、報われないので自由民主党本部を恨んでると。この野望の人を抱き込めってことになってですね、それで県知事選挙にチャイナがどーっと入って、その時に事前に裏約束したのが、もしも翁長さんが知事になったら、中国から定期チャーター便を福建省中心に飛ばして、どーっとチャイナの観光客を入れると。で、翁長さんは龍柱っていって、中国皇帝に服従している・・。(ケント・ギルバート氏に対して)お、見に行かれた?ついでに叩き壊せばよかったのに、このでかい体で(笑)。今のはあまりも問題発言ですから撤回します。県民の総意で僕は撤去していただきたいと願っていますが、龍柱を立ててお迎えして、観光客で沖縄経済をよくするという密約を結んで、それで翁長さんは中国に行って、河野洋平元衆議院議長閣下と一緒に、親中派の頭目の、頭目も問題発言ですが、これは頭目ですよ。それで行ってですね、李克強首相が出てきたんですよ。李克強首相が日本の一知事に会うというのはまず考えられないことですよ。で、その時に翁長さんの様子というのは明らかに皇帝に冊封されている知事かのような、あるいはそうでなかったら沖縄県じゃなくて独立国にしてしまって、そして中国と連携するということを強く匂わせて・・

以上が文字起こしです。続きは動画でご確認ください。

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