カンボジアについてのメモ

カンボジアに行こうかなと思っています。ビザの要件がゆるいから・・。

カンボジアについてのデータを本を読んで抜き書きしてみました。参考元は、カンボジア情報ガイドブック2013~2014や各種ブログです。

cambodia

国名:カンボジア王国

首都:ブノンペン

人口:1,340万人

合計特殊出生率:2.89(日本:1.41)

年少人口率(人口に占める0~14歳の率):31%(日本:13%)

一人当たりGDP:77,000円(日本:384万円)

言語:クメール語

日本との時差:2時間

気候:乾季(11月~4月)、雨季(5月~10月)

面積:日本の約半分

兵役:志願兵制

祝日:年間27日間(日本より12日多い)

自動車の運転:国際運転免許証を日本で取得すればOK

日本人学校:なし。インターナショナルスクールは、安いところで小学校の年間授業料が1,500ドル程度。

電圧:日本とは違うので家電を持っていく際は注意が必要。[adsense]

通貨:現地通貨はリエルだが、流通する現金の90%が米国ドル。中央銀行が、リエル・米ドルレートに介入をすることがある。

ビザ:観光ビザ、業務ビザで30日間滞在可能。申請書と写真とパスポートが必要。業務ビザの延長を現地から申請できる模様。通常の国だと、業務ビザ(労働ビザ)を取る際は、働いていることを証明する書類が必要だが、カンボジアでは、別に現地で働いていなくても業務ビザを取れるようだ。

労働するために必要なもの:業務ビザのほかに、労働許可証と雇用カード、居住許可が必要のようだ。それぞれ1年間有効で、通常勤務先が申請をする。

外国との経済関係:中国からの投資、中国からの輸入が多い。輸出は米国向けが一番多い。

インフレ率:近年は2~5%前後。

証券市場:できたばかり。上場企業は2社。空売り禁止、キャピタルゲイン課税なし、値幅制限は前日比±5%。

会計年度:1/1~12/31に固定されている。

税金:法人税率20%。付加価値税10%。給与所得税、累進課税方式でMAX20%。

国籍の取得:25万ドルの寄付か、7年間の居住かつ無犯罪で取得可能のようだ。参考ブログ。※カンボジア国籍を取得すると日本国籍を失います。

不動産の保有:土地の保有は、外国人は不可。ただし、カンボジア株主比率が51%以上の法人を通しての土地取得は可能。マンションの購入は外国人でも可能。

銀行関連:ペイオフ制度なし。預金利率、米ドル建てで5%以上!驚異です。日本にいながら書類を送ってカンボジアの銀行に口座開設するのをサポートするサービスがあるようです。ペイオフが怖くないのであれば利用するのもありかもしれません(私は利用しませんが)。

宗教:仏教徒が多い。

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