米大統領選はやはりどちらに転ぶかわからない状況

昨日の記事には間違いがあったので削除した。

改めてReal clear politicsのサイトを見ると、クリントンが5%以上支持率で差をつけている地域の票数が226。トランプが5%以上支持率で差をつけている地域の票数が180。

支持率の差が5%未満(toss up)の地域の票数が132。このうち、クリントンの方が支持率が上回っている地域の票数が47。トランプが70。同率が15。

合計すると、クリントン273、トランプ250、中立15。これならどちらが勝ってもおかしくない。

なので、トランプ勝利=世界経済にとっての危機であるならポジション縮小が正しい。ただ、トランプが勝ったとして、本当に世界経済にとっての危機なのだろうか?トランプが掲げた政策が全て実現されるとは思えない。トランプが勝ったとしても、もたらされる結果は想像されているものよりマイルドなものなのではないだろうか。

なので、中期的(半年ぐらいのスパン)に見ると、やはり相場は元に戻っていると思われる。もちろん本当に影響を受ける企業とそうでない企業があるので、全ての銘柄が元に戻るわけではないが・・。

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