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株で稼いだ金をいかに使うか(私の使いみちをお教えします)

      2017/03/06

株で稼がれた方はそのお金を何に使っているのだろうか?

一般的には家屋、自動車、衣服、高価な食事などだろうか?旅行に行く人もかなり多いだろう。片山晃氏は競争馬を買っている。

以前書いたように私は贅沢恐怖症であるので、高価な物品やサービスを今のところ買っていない。しかし、Money is powerである。この力を行使したい。

つまり消費ではなく、世の中に変化をもたらすお金の使い方をしたい。では寄付だろうか?

寄付もいい。否定はしない。私もアフリカで活動をするプラ子氏に時々寄付をしている。

プラ子旅する

しかし弱者救済型の寄付はどうしても対症療法的に見えてしまう。困っている人に寄付をしたとして一時的に事態がよくなっても、仕組みが変わっていないとまた不幸を繰り返す。さらに、困っている人は世界中にいて、今この瞬間も再生産されている。キリがない。

なので弱者救済型の寄付はあまりしないことにしている。

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情報戦争に対する支援

戦争は軍事的な衝突として現れるだけではない。情報操作、デマ、ハッキングなどの形でも日々行われている。以前、中国の超限戦という概念を紹介したが日本は日々、他国の情報的な攻撃にさらされていると思う。

昨日、ツイッターでロシアがドイツにしかけた情報戦を特集した番組に関するものをみかけた。参考になると思うので貼っておく。

こういった情報戦(総合的な戦争)に対処するには、知識のある人に情報を発信してもらい、国民に正しい知識を行き渡らせ、適切な警戒感を保持させることが肝要だ。

というわけで、この分野に詳しい情報発信者に金銭的な援助をするのが、日本人の公益に合致するお金の使い方だと思うようになった。

まずは、保守系ブロガー議員の小坪ともや氏に政治献金をした(少額だが・・)。

行橋市市会議員 小坪しんや

小坪氏は、市会議員ではあるが、日本の国益について地政学的な立場から積極的にブログを発信している。

将来的には、この分野にもっとお金を使いたいがなかなか寄付先がみつからない。日本語ですばらしい内容のブログを書いている人に、英訳の費用を寄付して、日本にまつわる誤解を解くような内容の英文を発信する手伝いをしたいのだが・・。

金と時間はあるので少額訴訟を考えている

国益(公益)のためにお金を使う他に、地域の公益を害している行為に対して、少額訴訟(?)をしてみようと考えている。

具体的な内容は結果が出たら書くことにする。

まとめ

というわけで、株で稼いだ金は下記の目的に使っている。

  • 国益の増進(情報戦に対する資金援助)
  • 地域住民の公益の増進(迷惑行為に対する少額訴訟)

追記、その後のお金の使いみち(2017/3/6)

沖縄の情報戦支援として、八重山日報購読琉球新報、沖縄タイムスを正す県民・国民の会の賛助会員になった。

少額訴訟の方は、弁護士に聞いたところ勝てなさそうだったのでそれ以降何もしていない。

 - エッセイ, 地政学

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Comment

  1. Michael Turnerfield より:

    素敵な寄付先ですね。私もお金持ちになってそういう寄付の仕方ができるようになりたいです。

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