滝行は利回りのいいビジネスになりそう

滝行

夕方のニュース番組を見ていたら、滝行が紹介されていた。極寒の中、冷たい滝に打たれる修行のようなアレである。見ていて思ったのは、滝行にはほとんどコストがかかっていないことだ。

案内人の人件費、滝行用の衣服くらいが経費として必要だろうか?肝になる滝は、取得してしまえばその後維持コストはかからないはず。

以下、滝行ビジネスの資金繰りを以下想像してみた。

初期投資(資本金):

滝がある土地代(都市部からの交通の便がいいほどよい)、500万円くらい?

ウェブサイト構築代(予約システム、決済システム付きが望ましいが、電話予約、現金決済でもいいかも)30~100万円くらい?

毎月の収入:

70万円(月に10日営業、1日あたり7人が来ると想定、一人当たりの料金は1万円とする)

毎月の支出:

案内人人件費 1営業日あたり1.2万円として12万円。二人雇うと24万円。

ウェブサイト維持費:2万円

衣服代、タオル代、その他雑費:5万円

毎月の利益:

70-24-2-5=39万円

年間の利益:

39×12=468万円(夏場も営業する)

税引き後の利益:

468×0.7=327万円

投下資本に対する利回り:

327万円÷600万円(資本金)=54%

こうしてみると滝行はかなり有望なビジネスに思える(利益額はしょぼいが)。おあつらえ向きの滝が手に入ればやってみたい。

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コメント

  1. sundywind より:

    大変参考になりました。
    滝行を行っている者からの視線で見ますと自然の滝を含む土地を購入するのはなかなか難しい。
    滝行に適してないといけないので、全国的に見ても少ない中から選ばないとならない。
    河川は私有地ではなく県の管理地になるようなので売買が行われにくい。
    案としては人工的に滝を造成できる土地を探し滝行に適する滝と施設をつくる。そこで箱根にある廃寺を手に入れ、斜面を利用して滝を作る。
    水は循環式にし、滝行の時間のみ地下水、水道水を追加して調整する。
    寺では坐禅、宿坊、修行体験もできるようにしてリピーターを増やす。