米国の人身売買報告書リスト2017、中国以外のランキングは!?

米国国務省は、世界各国の人身売買状況について報告書を公表した。中国のランキングが最低ランクに落ちたことを各種ニュースが報じているが、全体のランキングはどうなっているのか?気になったので調べてみた。

参考:米国務省の人身売買報告書、中国を最低ランクに格下げ

元々のソースはこちらにある。

Trafficking in Persons Report 2017 – Department of State

ランキング全体をしめした図を転載したい(※画像をクリックすると大きく表示されます)。PDFはこちら

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TIERの数字が大きくなるほどよくないようだ。

TIER3に入っているのは、ベラルーシ、コンゴ民主共和国、イラン、スーダン、ベリーズ、コンゴ共和国、北朝鮮、シリア、ブルンジ、赤道ギニア、マリ、トルクメニスタン、中央アフリカ共和国、エリトリア、モーリタニア、ウズベキスタン、中国、ギニア、ロシア、ベネズエラ、コモロ、ギニアビサウ、南スーダン。

特殊ケースに入っているのは、リビア、ソマリア、イェメンだった。

中国には、刑務所の囚人が長時間労働を強制されているとか、囚人から臓器を取り出して売っているとかひどい話がたくさんある。チベット人が焼身自殺するのは、焼身自殺をすれば外国で報じられるので、外国からの注意をひくためでもある。

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