2022年3月の政令指定都市等の死亡者数【随時更新】

2月に引き続き、2022年3月の死亡者数データを作成してみる。

2021年3月のコロナワクチンの接種回数は97万回。2022年3月のコロナワクチンの接種回数は2,795万回。

なので、コロナワクチンが人体にとって悪いものであるならば、2022年3月の死亡者数は前年同月比で増加するはずである。2022年2月は、前年同月比で13%超死亡者が多かった。

参考記事:都道府県別のデータで見ても2022年2月の死亡者数は多い!?

※日本の死亡者数は高齢化によって毎年増加していて、2%前後の死亡者数の増加は自然である。この傾向を大きく超過した死亡者数が出た場合、おかしなことが起きている可能性が高い。

↓日本の年間死亡者数推移

死亡者数 前年比
2019 1,381,093 +1.3%
2018 1,362,470 +1.6%
2017 1,340,567 +2.4%
2016 1,308,158 +1.3%
2015 1,290,510 +1.3%
2014 1,273,025 +0.36%
2013 1,268,438 +0.96%
2012 1,256,359

ちなみに2020年3月は最初の緊急事態宣言もまだ出ていない時期。2019年3月は普通に暮らしていた時期だ。

各市のデータ更新日はバラバラなので随時更新していく。

過去4年の政令指定都市の3月の死者数比較

令和元年 令和2年 令和3年 令和4年 前年比
2019年 2020年 2021年 2022年 前年比
札幌市 1,673 1,785 1,880 2,042 +8.6%
仙台市 788 808 872 982 +12.6%
千葉市 730 787 861 1,014 +17.7%
川崎市 872 953 1,100 1,315 +19.5%
横浜市 2,651 2,927 3,221 3,667 +13.8%
相模原市 556 581 669 711 +6.2%
さいたま市 945 992 1,059 1,302 +22.9%
新潟市
静岡市 699 754 755 754 -0.13%
浜松市 687 730 836 828 -0.96%
名古屋市 1,966 2,106 2,221 2,335 +5.1%
京都市 1,206 1,347 1,432 1,667 +16.4%
大阪市 2,749 3,579 +30.1%
堺市 742 780 829 1,008 +21.5%
神戸市 1,275 1,446 1,584 1,791 +13.0%
岡山市
広島市 916 926 985 1,037 +5.2%
北九州市 962 1,034 1,131 1,172 +3.6%
福岡市 1,022 1,057 1,196 1,349 +12.7%
熊本市
23,380 26,553 +13.5%

政令指定都市以外の市町村

令和元年 令和2年 令和3年 令和4年 前年比
2019年 2020年 2021年 2022年 前年比
船橋市 412 481 547 615 +12.4%
市川市 312 333 371 443 +19.4%
流山市 123 120 152 191 +25.6%
松戸市 389 453 485 570 +17.5%
野田市 141 130 168 183 +8.9%
台東区 175 186 181 228 +25.9%
吹田市 260 286 290 337 +16.2%
摂津市 57 90 56 102 +82%
豊中市 306 339 359 463 +28.9%
茨木市 215 215 199 272 +36.6%
高知市 319 302 359 358 -0.28%
3,167 3,762 +18.7

※台東区は日本人のみの死亡者数。

まだデータは出揃ってないが、死亡者数は前年比で大きく増えている市が多い。