奇妙な意思決定・事態の連続だったコロナ騒動

コロナ騒動においては、奇妙な意思決定が連続して起き、途中からもう「どうでもいい」という感覚になってしまった。国内、海外別にコロナに関して起きた奇妙な出来事を列記してみた。

日本国内の事

一部の専門家(西浦博、児玉龍彦氏など)が予想を大きく外す→恥ずかしげもなく発言を続ける

コロナに強気な専門家→メディアは取り上げず

中国で謎の疫病が発生→各国が中国からの入国制限を設けるなか、日本はかなり遅れて入国制限

BCGワクチン接種がコロナに効果ありそう→仮説はほとんど無視され、有効だという論文や臨床試験結果が出ても無視されたまま

日本人やアジア人の死亡数が少ない→ファクターXがあるはずだ→探求されずじまい

緊急事態宣言などによる行動制限が要求される→効果の検証なく二度目の緊急事態宣言が成される

GOTOトラベルが感染拡大阻止のため中止になる→その後、中止に効果があったのか検証されずじまい

死んだ時にコロナにかかっていれば(末期がんなどを患っていても)、死因をコロナにするように厚労省が通達→なぜかコロナの死亡者数を水増し

コロナで病床が圧迫され、医療崩壊の危機と言われる(2020年冬)→2021年冬には、なぜかコロナを受け入れる病床が減少していた

休業、時短営業が行政からのお願いとして出される→ほとんどの飲食店等が反抗せずに従う(なぜ?)

PCR検査をたくさんやればやるほどよいという意味不明な意見が一部の人から出る→左翼系の政治家(杉並区長)や韓国寄りの人物(孫正義、舛添要一)からPCR推奨の意見が多かったような?

PCR検査のct値(検査基準)が日本は厳し目(陽性が出やすい)→変えず(台湾やベトナムなど他国はもっと緩くやっているのに・・)

コロナの感染症二類指定は厳しすぎという意見(保健所も同意見)→無視される

西村経済担当大臣→経済を破壊するような言動ばかり

病気で重要な指標は主に死者数→メディアはなぜか感染者数ばかり取り上げる。しかも累計感染者数。

高齢の死者数は年間3,000人程度→全然大した数字ではないのにコロナ死だけ恐ろしいもの扱いのまま

新聞は右(産経)も左(朝日)も日経もコロナ恐怖を煽るのみ→冷静だったのはネットメディアのアゴラや週刊新潮くらい?

コロナ二年目、変異株が発生し、恐れが広がる→ウイルスが変異すると、普通感染力が上がる代わりに殺傷力が落ちる、弱毒化するのに恐怖煽りばかり

2020年の超過死亡数はマイナス→厚生労働省が情報を出さない、新聞も取り上げない、政治家も言及しない

コロナの死亡者はもっぱら高齢者→なぜか全世代が行動制限を課される。特に20-30代の若者に行動制限が要求される(意味不明)

一般国民や飲食店・小売店には多大な行動制限要求がなされる→病院がコロナ患者を受け入れない事にはお咎めなし。政府はなぜか医療の言いなり状態。

欧米がニューノーマルなる珍提案を開陳→なぜか日本政府やメディアが無批判に受け入れる

大阪府が株式投資業界では悪い意味で有名な企業とワクチン開発で提携→すでに国がワクチンを海外から大量購入決めているのにどうするんだろう?

緊急事態宣言は感染拡大を遅らせるため→一部の政治家等が「感染を限界まで抑える」、「ゼロコロナ」に方針転換。さらに経済を破壊させたいのだろうか。

緊急事態宣言解除の要件を満たしていたにもかかわらず、日本政府は一都三県の緊急じい宣言を二週間延長することを決定(2021/3/5)

小池都知事が千葉・埼玉・神奈川の知事を騙して、緊急事態宣言延長要請させたことが神奈川県知事から暴露される(2021年3月)。

BCG接種国でのファイザー製ワクチン接種が、患者数等を増加させている事例が多く確認されるも、ワクチン接種に対する疑念はさして広まらず(2021年4月)。

小池都知事が夜8時以降の街灯以外の灯りは消すなどの宣言。基準値を下回るにもかかわらず東京などで緊急事態宣言(2021年4月)。

海外のこと

効果がありそうな既存薬が否定的に取り扱われる(イベルメクチン、ヒドロキシクロロキンなど)

イベルメクチンが有効だという報告→イベルメクチン(特許期間切れ)の権利を保有するメルクが臨床試験をするとなぜか有効ではないという結果(わざと臨床試験を失敗させた?)

中国のコロナ死亡者数が途中から増えなくなる→一部の人は中国の政策が成功したと称賛(単に数えるのをやめたか公表していないだけでは?)

コロナに有効と目されていた抗マラリア薬工場→火事(台湾)

コロナに有効と目されているBCGワクチン工場→火事(インドのSII社)。しかし同社のアストラゼネカの新ワクチン生産ユニットは無事。

ロックダウンは有害論文→あまり取り上げられない

マスクをしていても感染状況は変わらない論文→あまり取り上げられない

グーグルやツイッターがBCGワクチン等に肯定的なアカウントを制限・凍結

ロックダウンに否定的なマイケル・レビット教授→ツイッターでシャドウバン

WHOが集団免疫の定義を変更→免疫獲得の方法から自然免疫が消え、免疫獲得の方法がワクチンのみに(2020年12月)

スウェーデンの非ロックダウン政策が一定の効果(GDPを下げない、死者数は他国と比べて特に多くない)→無視

トランプ敗北、バイデン勝利→WHOがPCR検査のct値を下げるように推奨(※ct値を下げると陽性が出にくくなる)

トランプが選挙で敗北→図ったようなタイミングで米国でワクチンが承認される

フェイスブックがヒドロキシクロロキンに関する投稿に検閲をかけていたことを認め、撤回する(2021/1/29)

フェイスブックがグレートバリントン宣言のページを削除(グレートバリントン宣言は欧米の医者らによるロックダウン反対、若者は通常の生活をしたほうがよい等の提案)(2021/2/10)

クオモNY知事の政策は変だという指摘が2020年春からあった→2021年2月になってからようやく色々と批判・暴露がされる

中国が外国人入国者に対してコロナ肛門検査を義務化(2021/3)。

イベルメクチンが有効というメタ解析の論文をFBもツイッターも投稿できないようにする(2021/3/7)

2020年末に完了した南アフリカのBCG試験の結果発表が1月早々だった予定が4月下旬に後ろ倒しに。(2021/3/9)

ファイザーのワクチンは一回目接種後の2週間に却って感染・死亡が増加する傾向が見られる(2021/3)。

アストラゼネカのワクチンは血栓が出る例が確認され、何カ国かで投与中止に(2021/3)。

ゲイツ財団が10億ドルを寄付したオーストラリアでのBCGワクチンを使った治験。中間完了予定が2020年10月から2021年6月に延期。(2021/3)

ワクチン接種後に各国で死者が増加(ブラジル、イスラエル、カンボジア、インド、エストニアなど)。

アメリカのCDCがワクチン接種後のPCR検査のしきい値を36-40から28以下にするように通達(これで陽性反応が出にくくなる)。(2021/4)