ユダヤ人のぶっちゃけ内実暴露本が復刻された!

モルデカイ・モーゼというユダヤ人が書いた、ユダヤ勢力の内実暴露本がこのたび復刻された。タイトルは「あるユダヤ人の懺悔 日本人に謝りたい」である。これまで古書価格が1万円以上したが、税抜き1,000円で新品が買えるようになった。

出版に至った事情はよくわからないが、沢口企画の沢口祐司氏が自費出版という形で復刻されたようである。また、林原チャンネルや馬渕睦夫氏、田中英道氏も協力しているものと思われる。

馬渕氏はこの本が1979年に発刊されたのは奇跡だとまで言っている。それほど、この本はユダヤ勢力の秘密裏の活動を暴露しているのである。

モルデカイ・モーゼ氏は別に変なユダヤ人というわけではなく立派な経歴の人物である。著者略歴によれば、

1907年ウクライナのオデッサ生まれ。父親は哲学者で革命家、ロシア革命では指導的役割を果たした。レーニン没後ソ連におけるユダヤ勢力の将来に見切りをつけた父親と共にワイマール体制下のドイツへ亡命。父親は美濃部達吉博士に「天皇機関説」を説いたゲオルグ・イエリネックと親交があった。

ベルリン大学で政治学、哲学を専攻後、国際連盟労働局で極東問題を担当。独ソ不可侵条約が結ばれると、その本質がユダヤ勢力の抑圧にあることを看破し、ハルビンを経て上海に亡命。「サッスーン財閥」の顧問となり、日本の国体、神道、軍事力の研究に従事。1941年米国へ亡命、ルーズベルト等のニューディール派のブレーントラストとして活躍。1943年頃から対日戦後処理の立案にも参画。戦後十数回来日した。

となっている。

ではどんな事が書かれているか?ざっと目を通してみて、気になったポイントを抜き出してみた。表現等は変更してあり、まとめ直している。そのまま著作から引用しているのではない。この本が出版されたのは1979年であることを念頭において読んでいただきたい。

「あるユダヤ人の懺悔 日本人に謝りたい」要旨

社会契約論を書いたルソー(ユダヤ人)は、君民共治社会を理想と考えていたが、それは実現不可能なので、次善策として民主主義を提案した。しかし、戦前の天皇制こそ君民共治社会であり、日本人の財産である。その他に、武士道精神、義理人情、家族の団結した様、「男は度胸、女は愛嬌」という価値観などが戦前日本社会の素晴らしい点だったと著者は指摘している。戦前の日本=悪と決めつける日本共産党の活躍や、家族の解体と社会の分断を図る毒が込められた戦後憲法によって、こうした日本の良さは減少してしまった。

日本共産党はユダヤ人が日本社会に残した害毒である。

ユダヤ人は、迫害され、自由を限定されてきた事から、自分たちの解放のために、国家こそ悪であり、君主制こそ悪であり、協力しあう家族こそ解体すべきものと考えた。そこで、自由・平等・博愛をスローガンにして非ユダヤ人の協力も取り付け、フランス革命を起こし、フランスの君主制を倒した。フランス以外では、ドイツ、ロシア、オーストリア=ハンガリーで君主制を打倒した。

マルクス主義は、ユダヤ人バリニッシュ・レヴィーが、ユダヤ人の理想の実現のために役に立つ学説(フィクション)を作り上げて欲しいとユダヤ人マルクスに依頼したことからでっち上げられた。ユダヤ人の理想とは、非ユダヤ国家を転覆させ、世界共和国を建設し、ユダヤ人がそれを統治し、ユダヤ人が世界の全財産を掌握するというものである。こうした考えには、タルムードの教えが背後にある。

その教えとは、「非ユダヤ人の所有する財産は本来ユダヤ人に属するものなれど一時彼ら(非ユダヤ人)に預けているだけである。故に何らの遠慮もなくこれら財産をユダヤ人の手に収むるも可なり」(シュルハン・アルク ノショッツェンハミツバッド第348条)。というものだが、タルムードのこの内容はほとんど異教徒には紹介されていない。

このタルムードの教えが基となって、ユダヤ人には、本来、世界の全財産はユダヤ人の物なのに、それが異教徒によって搾取され奪われているという被害者意識がある。また、異教徒を見下し、異教徒には基本的に何をやってもいいという意識がある。

マルクス主義は科学でもなんでもない、アカデミックを装ったでたらめである。当然、共産主義もユダヤ人が考え出した方便である。

ロシア革命もユダヤ人が主導した。レーニンの妻はユダヤ人。アメリカのユダヤ人も大いにロシア革命に協力した。経済的にも協力したし、ユダヤ系の外国人をアメリカに入国させ、アメリカ国籍を与えてアメリカのパスポートを持たせてから、ロシアに送り返すという事もしていた。1920年当時のソ連政府の各委員会に占めるユダヤ人の人数と割合は下図の通り。(176頁より)

委員会名 委員総数 うち、ユダヤ人
人民委員会 23人 17人 77.2%
軍事委員会 43人 33人 76.7%
外務委員会 16人 13人 81.2%
財務委員会 30人 24人 80.0%
司法委員会 21人 20人 95.0%
教育委員会 55人 42人 79.2%
社会委員会 6人 6人 100%
労働委員会 8人 7人 87.5%
赤十字委員会 8人 8人 100%
地方委員会 23人 21人 91.0%
新聞記者 41人 41人 100%

シベリア出兵時、アメリカもシベリア出兵を行った。目的はボルシェビキの援護で、米軍には英語を話せないポーランド出身のユダヤ人が多数いた。また、満州はユダヤ人のホームグラウンド候補地として、ユダヤ人も狙っていた。

国際連盟はユダヤの世界政府というのがその本質だった。国際連盟の指導者は、杉村陽太郎を除いて皆ユダヤ人だった。国際連盟が力を入れたのは、軍縮と労働運動の強化だったが、その狙いは国家の弱体化にあった。

大東亜戦争時、日本は戦争を避けようとした。ルーズベルトこそ第二次世界大戦開戦の真の責任者。だからこそ、ルーズベルトには触れられたくない。ルーズベルトの先祖は、オランダのユダヤ人だった。ルーズベルトは全米のユダヤ人からモーゼの再来として尊敬されていた。ルーズベルト政権には多くの共産主義者・ユダヤ人がいた。日本に原爆を落としたB29に書かれていた「Enola Gay」という語はイディッシュ語(中東欧のユダヤ人が使っていた語)で「天皇を屠れ」の意味。

GHQはユダヤ人が主要な勢力だった。戦後憲法の草案を作ったのもユダヤ人で、日本国憲法はワイマール憲法をほとんど丸写ししたもの。ワイマール共和国はユダヤ人がドイツに打ち立てたユダヤ政権国家であり、ワイマール憲法は国際的なタブーになっていてほとんど研究されていない。元々団結していた日本人の中に「自由」と「平等」という相反する概念を持ち込んだため、日本人から和が消えた。民主主義という概念は、自由と平等という相容れない概念を結節するために造られた虚構で、それ自体には実体がない。民主主義を絶対視するのはおかしい。民主主義/共産主義のように、なんでも二項対立で考える癖は、ユダヤ人特有のもので、日本国憲法にもそのような二項対立的な価値観が忍ばされている。日本国憲法には、人間の純度を落とし、動物に近づけるような毒が含まれている。個人主義、拝金主義、家族の解体、愛国心の去勢、道徳観の失墜、それぞれ異なった天分を持つ男女を単純に同じように扱おうとして自然の摂理に逆らう男女同権。そして武装解除そのものの憲法9条。

明治憲法制定の際も、ユダヤ系ドイツ人にアドバイスを聞いたので、明治憲法にもユダヤ的な色彩がある。

ユダヤ人が法学研究に熱心だったのは、(革命や戦争などによらず)理念によって国家転覆が狙えるから。

ユダヤ人は、ユダヤ人の理想を実現するための方策として、2つの異なる手段を保持していた(両建て主義)。一つは共産主義と革命、もう一つは資本主義と戦争である。戦争は革命よりも手っ取り早いユダヤ人解放の手段とみなされていた。

アメリカにおけるマッカーシズム(赤狩り)の本質は、ユダヤ支配から脱するためにアングロサクソン系アメリカ人が決起したというもの。赤狩り=ユダヤ狩りだった。ウィルソン大統領からルーズベルト大統領の頃まで、ユダヤ人の勢力が非常に強かったことから、アメリカをUSAではなく、ジュー・エス・エーと呼ぶ人もあった。日本ではアメリカを隷猶国(猶太人に隷属する国の意)と呼ぶ人もいた。

ハリウッド映画は資本から製作、監督、俳優に至るまでユダヤ系で占められている。

プロレスを商業化し、日本に持ち込んだのはユダヤ人。

ユダヤ人も麻雀が好き。上海にいたユダヤ人がアメリカに麻雀を広めた。チートイツと緑一色はユダヤ人が作った役。

ユダヤ人は医者と弁護士の職業を選ぶ傾向があるが、それは他人の家族の秘密に触れられるから。家族制度の弱体化を狙えるから。

タルムードにはやはり隠された教えがあった?

モルデカイ・モーゼ氏は、タルムードについて興味深い事を書いている。

戦後生まれのユダヤ人は、タルムードの思想といっても、その最も肝要な部分を教えられていない。それはタブーとされているからである。彼らはしたがって、真のユダヤの理想というもの、それは恐らく人類の理想でもあるだろうが、をまったく教えられていないのである(18頁)

タルムードの肝要な部分はタブーとして、後世には引き継がれなかったというのである。しかし、その内容がなんであったかには触れられていない。

参考記事:ユダヤ教の聖典タルムードはキリスト教徒についてどのように書いているか

また、上述のように、タルムードには異教徒の財産をユダヤ人が奪うのはOKという内容が含まれており、タルムードには平和的でない要素があることがわかる。

世界の平和のためには、ユダヤ人側の内実暴露、懺悔、譲歩が必要だ

モルデカイ・モーゼ氏は、ユダヤ人側の内実・本音を暴露し、日本人に謝ってこの世を去ったわけだが、現在でも、モーゼ氏が説明したようなユダヤ人のユダヤ的な有様は続いている。しかしそれについて語るのはタブーのままだ。

アメリカはやたらとイスラエルの味方をするが、それについて深く論評する人間はいない。

この記事のようにユダヤ人について何か書くと、グーグルの検索順位が落ちたり、ツイッターでシャドウバンされたりする。また、歴史的にユダヤ人が行ったことを検証しても陰謀論としてまともに取り扱われないことが多い。

しかし、こうしたあれこれはユダヤ人と非ユダヤ人の間の軋轢を増すばかりで、ユダヤ人側の内実暴露と譲歩こそ、世界の平和にとって不可欠であるように思う。非ユダヤ人側がいつも譲歩を強要されるから、反ユダヤ主義がなくならないという側面がある。非ユダヤ人があれこれ書いても、人種差別主義者だと罵られて終わる可能性があるから、ユダヤ人側が真相を書いてほしい。

第二のモルデカイ・モーゼ氏の出現に期待したい。

以下、参考記事。

第二次大戦後、ユダヤ系アメリカ人モーゲンソーによって行われたドイツ人への報復について

ホロコーストの死者数を上回ったモーゲンソー・プラン

ワイマール共和国の成立においていかにドイツ人がユダヤ人を憎むようになったかについて

第二次大戦時、ユダヤ人はなぜドイツで迫害されたのか

コメント

  1. 情報リテラシーを身に着けよう より:

    モルデカイ・モーゼと言う名前はまずファーストネームを二つ繰り返しただけでユダヤ人の名前としてありえません。
    この著者略歴以外にモルデカイ・モーゼと言う人物が存在したと言うソースがない。

    出版された以来、翻訳者が山本七平と同じくユダヤ人をなりすまして妄想を書いているだけだということは指摘されています。これに騙される人はどうかしている。

  2. nextir35 より:

    モルデカイ・モーゼは単にペンネームだったのではないでしょうか?この内容をユダヤ人が本名で書くとは思えませんので。
    翻訳者がユダヤ人になりすまして書いたという証拠も無いでしょう。
    本の内容は非常に多岐に渡っており、細部に真実味があります。私は本当にユダヤ人が書いたものだと考えています。